3歳の息子が「はんぶんこ」と言ってパンケーキ分けてくれた――。ほっこりする親子のエピソードかと思いきや、「半分の定義が私と違うw」といったツッコミの声があがっている。

【映像】「はんぶんこ」3歳息子の“優しさ”が話題

 投稿者のムラキ(@u_vf3)さんは23日、Twitterに「『はんぶんこ』って言いながらパンケーキ分けてくれた3歳」という、息子の写真を投稿。そこに写っているのは、4等分されたほぼ1枚のパンケーキと……別の皿にちょこんと置かれたひとかけらのパンケーキ。そう、3歳息子にとっての「はんぶんこ」は“半分”ではなかったのだ。

 この投稿には11万を超える“いいね”が寄せられたほか、「半分の定義がわたしとは違いましたwww」「遠近法ですよ奥様」「末恐ろしい3歳だ」「お皿のサイズがちょっぴ悲しいですね」といったツッコミが相次いでいる。

 『ABEMAヒルズ』が投稿者のムラキさんに話を聞いたところ、「一緒に食べたいという気持ちと、いっぱい食べたいという気持ちが戦った結果のようです(笑)。ただ、昨晩もビスケットのかけらを夫に『はんぶんこ』と渡していたらしいので、もしかすると『おすそわけ』のような意味で覚えているかもしれません。真意は謎です」とのこと。

 また、今回の出来事については、「私にとってもかけがえのない思い出になっていくんだろうなと思い、そう考えると確かに半分以上にもらっているかもしれませんね」と話してくれた。
(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)