デザイナーが来年発売されるかもしれない「iPhone Pro」のコンセプト動画を制作し、公開しました。来年のiPhoneの呼称は「iPhone14」とはならず、iPad Proのようにシンプルに「iPhone Pro」になるという推測のようです。

背面に取り付ける「MagCamera」が登場?

デザイナーのアントニオ・デ・ローザ氏が制作した「iPhone Pro」のコンセプトデザインでは、Lightningポートが廃止となっており、代わりにSmart Connectorに近いコネクターが採用されています。
 
iPadのSmart Connectorは、磁石で吸着する3つの小さな端子です。デ・ローザ氏は、パワーバンクやスナップオンカメラが新たなスマート接続規格でiPhone Proに取り付け可能になると予測しており、「MagCamera」というiPhone背面にくっつけて使用する外付けカメラも描かれています。
 

 
iPhone Proのノッチは小さくなり、240Hzの高リフレッシュレートディスプレイが採用されるというのがデ・ローザ氏の見方です。
 

 

 
デ・ローザ氏は、Appleが開発中との噂のVR/ARヘッドセットのコンセプト画像も2月上旬しています。
 
最近では、ハードウェア型仮想通貨ウォレット「Apple Money」のコンセプトも公開したばかりです。
 
 
Source:Cult of Mac
(lexi)