「B.L.T.graduation2021中学卒業」/「B.L.T.graduation2021高校卒業」(東京ニュース通信社刊)

写真拡大

日向坂46・小坂菜緒と櫻坂46・山粼天が表紙を飾る『B.L.T.graduation2021高校卒業』&『B.L.T.graduation2021中学卒業』(東京ニュース通信社)の表紙が26日(金)に公開された。

【写真】乃木坂46伊藤理々杏、掛橋沙耶香、NMB48山本彩加らの青春感あふれる制服カット【17点】

3月3日(水)に2冊同時発売される『B.L.T.graduation2021高校卒業』『B.L.T.graduation2021中学卒業』。この春、高校・中学を卒業するアイドル・女優たちをオール制服で切り取ったオムニバスグラビア&インタビュームックだ。

『〜高校卒業』の表紙を飾る日向坂46・小坂菜緒は、3年前の『graduation2018中学卒業』に続き登場。マフラーや耳あてをして、楽しそうに微笑む姿や、こたつのある部屋の中でドキッとする表情やしぐさを見せるなど、学生らしい清々しい笑顔から、オトナっぽい女性の魅力まで、18歳ならではの素顔を存分に感じさせるカットを掲載。

また、10,000字インタビューでは「高校の3年間で、いろいろな葛藤を抱いて自分自身と戦って、悩んだり笑ったり泣いたり喜んだりしながら、たくさんのことを吸収してきたことが、すごく生きている」と語るなど、高校生活3年間で学んだことやアイドルになっていなかったらどんな高校生活を送っていたか、理想の告白シチュエーション、大好きなアニメの話、そして、日向坂46のデビュー以降、シングル曲でのセンターという重責を背負ってきた心境について、などなどこれまでに語られて来なかった想いを語っている。

一方、『〜中学卒業』の表紙を飾る櫻坂46・山粼天は、教室でダンスを踊ったり、校庭で自転車に乗ったり、保健室でおどけたりと、無邪気で元気な姿を見せたカットを掲載。

インタビューでは「自分の居場所を櫻坂の中に見つけられた代わりに、中学生活で経験できないこともたくさんあったから、そこはプラマイゼロかなと思っていて。がんばる場所は人それぞれだと思うので、私はこれからも櫻坂46でがんばっていきます」と語るなど、アイドルになる以前の中学校生活や欅坂46加入当時のこと、櫻坂46に改名して感じていること、さらには、小坂同様、理想の告白シチュエーションなども語っている。

そのほか、『〜高校卒業』には乃木坂46の伊藤理々杏、掛橋沙耶香、柴田柚菜、矢久保美緒、櫻坂46の幸阪茉里乃、NMB48の山本彩加が、『〜中学卒業』には、櫻坂46の山粼天、NMB48の塩月希依音、モーニング娘。’21の岡村ほまれ、山粼愛生、Juice=Juiceの松永里愛、田中杏奈、女優の小宮山莉渚が登場。

教室や廊下、グラウンドなど学校にまつわるシチュエーション、登下校や放課後を思わせるスポットなど、リアルなスクールライフを彷彿させるカットが満載のグラビアは、同じ時間を過ごしているような臨場感やセンチメンタルな雰囲気のなかで魅せる、アイドルたちのきらめく笑顔と切ない表情が印象的。まさに“今しか見られない”奇跡が詰まった1冊となっている。【あわせて読む】“ライブレポート”乃木坂46の「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」が配信で開催、10周年目も勢い加速【写真18点】