堂本光一、長瀬智也にクレーム!?「トイレ全開で…」

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堂本光一(KinKi Kids)が、2月24日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00〜)に3年半ぶりに出演し、「今話したいTOKIOの思い出」を語った。インターネット上では、TOKIOメンバーと光一の友情のすばらしさが話題になっていた。

同番組は、TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)とゲストが、駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームやトークなどを展開するバラエティ。

「会社変わっちゃうし、長瀬も退所しちゃうし……」と、初めて「直談判」をして3年半ぶりに番組に出演させてもらった、という光一の熱意に「その割に3年半は長くない?」と憎まれ口をたたきつつも、うれしさのあまり、思わず新会社へのスカウトを試みてしまうメンバー。

「初めて光ちゃんと会った時〜」と語り始める城島に、「光ちゃん?」とびっくりした国分。実は城島は「光ちゃん」と呼んでいることが判明。さらに「僕の中では、光ちゃんが『初めて』の人」と初体験の暴露話を始め、再び驚くメンバーだったが、「50年出会ってきた人の中で、唯一の「ハードコンタクトユーザー!」ともったいぶった城島の思い出がコンタクトレンズだったことに、一同大爆笑。光一も「今もハードです!」とコンタクトレンズの話で盛り上がる二人に松岡は「まだあるだろ、この長い時間での思い出!」と脱力。

また、同い年で同期の長瀬との思い出では、元々やりたくてこの仕事を始めたわけではなかった光一が、週末だけ通っていた合宿所で長瀬と出会ったおかげで、芸能界を続ける決心し、「もし、長瀬がいなかったら芸能界にいない」と明かした。その後光一が、同じ部屋で寝泊まりするようになった長瀬の寝起きの悪さを暴露すると、メンバー全員が沈痛な面持ちで頷き、城島は長瀬を起こすために鍋を叩いていたと明かした。光一と苦労を分かちあうメンバーに「みんな、そんなもんでしょ?」という長瀬だったが、光一の「トイレ全開で、俺を見つめながら用を足すのは辞めてほしい」というクレームには「そっちの方が楽しいじゃないですか!」と言いながらも苦笑い。しかし「光一の笑顔を見たくなるってわかる」となぜか長瀬を理不尽な内容でフォローをする国分に今度は光一が苦笑いする羽目になった。

ネット上では「男の友情って素敵だな」「光一と長瀬は永遠だなぁ」「光一を笑わせたい、光ちゃんが笑うと嬉しいって言われるこの人の愛され力」「長瀬くんがトイレドア開けっ放しで用を足すって、それってもう家族じゃん!」「光一くんの最初の我儘の理由が長瀬くんっていうのが、エモいな」というコメントの他「「J-FRIENDS同窓会お願いしたい」というコメントが殺到する事態となっている。次回は、3月3日に放送。ゲストの西川貴教が驚きの私生活を告白する。