ケチな旦那にはイライラしてしまうものです。もちろん家計管理は大切なことですが、窮屈に感じてしまうくらいのケチっぷりは夫婦関係を悪化させる原因に。「そこまでする!?」とあきれてしまう、ドケチ旦那のエピソードをご紹介します。

在宅勤務でかかる光熱費

「コロナ禍になってから夫の在宅勤務が多くなりました。私は元々家で仕事をしていて、そこに夫も加わることになったので、集中するためにも部屋をわけるようにしたんです。そうすると冬は寒いからそれぞれで暖房を使いますよね?
今はこんな状況だし仕方ないと割り切っていたのですが、ケチな旦那は『同じ家にいるのにもったいない。そっちは暖房切ってもいいんじゃないの?』と一言。同じ部屋で仕事ができない理由は、旦那がちょこちょこ話しかけてくるからなのに。しかも冷え性な私が使っている部屋の暖房を切れと? 完全に無視しましたけどね」(フリーランス・31歳)

▽ 在宅勤務になると光熱費がかさむのは仕方のないこと。お互いの仕事がはかどるためには部屋をわけるしかないのに、なぜ妻の暖房をケチれと言うのでしょうか。それなら自分の暖房を切ればいい話ですよね。

ドリップコーヒーの使い回し

「うちの母が家に遊びに来た時、旦那がコーヒーを淹れてくれました。ふとキッチンのほうを見ると、なんと3人分のコーヒーを1つのドリップコーヒーで使い回していました。一応母親だけどお客さんとして扱うのが普通ですよね? それなのにいつものドケチ根性丸出しで、薄まったコーヒーを平然と出そうとしていたことにドン引きしましたね」(エステティシャン・31歳)

▽ ドリップコーヒーを使い回したくなる気持ちはわかりますが、さすがに薄くなるのでやめてほしいですよね。とくに誰かを招いている時にそんなことされたら恥ずかしすぎます。

洗濯の回数に文句

「冬場はシーツや毛布の洗濯の頻度は減るけど、それでも週に1回程度はしたいじゃないですか? とくに息子はハウスダストのアレルギーもあるし、清潔にしておきたくて。それなのに旦那は何もしないくせに『もう洗濯するの? 前したばっかじゃん、水道代かかるよ』と言ってきました。
そもそもお前の洗濯物も洗ってやってんのに水道代が無駄とか、どれだけ上から目線なんだよ……。感謝してほしいくらいなのに!」(パート・34歳)

▽ これはたしかにイラッとしてしまいますね。家族のためにやっていることをそんな言い方をされたら、もう何もしたくなくなりますよね。

妻の買い物に小言

「とある月の給料がよかったので、ネットでいろいろポチッたんです。最近どこにも行けないしちょっと買いすぎたかもしれないけど、日々を頑張る励みとして買い物をしたのですが、ケチな旦那が黙っているわけないですよね。
届いたダンボールの空き箱を見てネチネチと文句。普段私の変化になんて気付かないくせに、『あれ? そんなカバン持ってた?』とそういうことだけはすぐに気付く。もっと自由に生活がしたいです」(会社員・33歳)

▽ たまにの買い物くらい自由にさせてほしいですよね。旦那に小言を言われるなんて、地味にストレスがかかりそうです。自分のお小遣いの範囲内で買うものには文句を言わないでいただきたいですね。

ドケチすぎる旦那のエピソードをご紹介しました。散財する旦那に比べればマシと言いますが、ケチはケチなりのイラッとすることがあるみたいですね。ですが自分で正しいと思うことは自信を持ってOK! ケチな旦那と上手に付き合っていく術を考えましょう。