「いつまでも結婚ができない男」に実は共通している2つの特徴

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―[結婚につながる恋のはじめ方]―

 みなさん、こんばんは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

◆コロナ禍でも婚活市場は盛況

 昨年末からたくさんの成婚が出ており、結婚相談所や婚活アプリを利用して結婚する人がとても増えたように感じます。12月から2月までで、私のサービスを利用してくれている人たちから12組のカップルが成婚しました。これは私が起業をしてから最多です。

 コロナ禍になり、多くの人の価値観が変化をしたり、その中で大切なことを改めて考えたりしたのかもしれません。

 しかし、どんな時代にも結婚につながる人もいれば、残念ながらそうではない人もいます。今回は【結婚相談所で成婚する人/できない人の大きな違い】というテーマで、お伝えしていきます。

◆結婚できる人とできない人の違い

 まず、5年間さまざまな方の恋愛や結婚をサポートする中で出た結論からお伝えします。

・自分を素直に変化させられる人かどうか
・婚活を自分なりに楽しんでいる人かどうか

 結婚につながっている人と、そうでない人の大きな違いはこの2点です。

◆「素直に変化」が重要なワケ

 それでは具体的にどうすれば動くのが最速で結婚に至る方法なのか?

 まず、「自分を素直に変化させる」ためには、今まで持っていた自分の価値観をいい方向にポジティブな方向に変化させることが必要です。

 結婚は他人だった相手と一緒に家庭を築いていくこと。そして、その家庭の中で、2人で新しい価値観を築いていくことです。

 そのためには今までの価値観を柔軟に変化させていく必要があります。

◆情報と体験の両輪が必要

 人が自分自身を変化させるためには「良質な情報」と「それに付随した体験」が欠かせません。

 良質な情報とは本やコラム、または相談できる友人や今だと恋愛コンサルタントに相談してもいいでしょう。

「付随した体験」とはお見合いやデートのことです。

 デートは繰り返しているけど、良質な情報に出会っていないから、どんどん迷走していってしまう人も少なくありません。

◆「婚活を楽しむ」の重要性

 そして、「婚活を自分なりに楽しむ」こと。意外とこれは難しいです。

 婚活をすると、まず間違いなく、出会っては別れるという経験を短期間に繰り返し、たくさんの人にお別れを言われたり、言ったりすることになります。

 そのため、自分を否定されているような気になり、自信をなくし、何を正解にすればいいのかわからなくなっていきます。

 そんな負のスパイラルに陥らず、自分なりに楽しむためにはまず、自分の毎日の習慣に婚活を組み込んでいきましょう。

◆婚活が成就した人たちがやっていたこと

 たとえば、ゲームが好きな人がいたとしたら、婚活をゲームと見立ててみる。きちんと思考整理して日記などをつけるのが好きな人だとしたら、毎回の出会いとデートを日記や自分が振り返れる何かに残してみる。人と話すのが好きな人なら、友人と話す機会を設けてみるなど、本当に日常のなかに組み込んでいけるといいと思います。

 ちなみにここで挙げた例はすべて、私の結婚相談所の会員が実践し、成婚した方法です。

◆余計な縛りが婚活を苦しくする

「楽しくない」「苦痛だ」と感じてしまうのは、「自分の中でこうしなければならない」という考えがあるのかもしれません。

「婚活はこうしなければならない」「女性は女性らしくしなければ」「男性は引っ張らなければ」とった縛りが増えていけば、当然、窮屈で苦痛を感じるでしょう。

 人は楽しいと思うことで快楽に近づくことができるので、楽しめなければ続けられません。

 この「楽しい」こそが大切にしたい価値観です。なので、自分の楽しいという感情に婚活を重ねてみることをおすすめします。

◆マインドから変えると結婚後にも好影響

 もし今婚活をしていて、「もうやめたい」「辛い」と、ネガティブな感情が生まれている方はこの2つの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 テクニックだけでなく、マインドまで変化させるのは簡単なことではないですが、これを体得できたら、結婚後も幸せな毎日が待っています。

 ルールにとらわれず自分らしく、活動できるよう、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

―[結婚につながる恋のはじめ方]― 【山本早織】
1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。メルマガ「結婚につながる恋のコンサルタント山本早織があなたの恋のお悩み解決し、最高の結婚生活の作り方も教えます」が配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Twitterアカウント:@yamamotosaori_)