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 TBS系の看板ニュース番組「news23」でメインキャスターを務めるフリーの小川彩佳アナウンサーの夫で、医療系ベンチャーの実業家の豊田剛一郎氏が愛人女性と不倫していたことを3日、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じた。

 東大医学部を卒業した豊田氏は、医療系ベンチャー「メドレー」(東京・六本木)の共同代表に就任。同社が多数の医療機関に提供するオンライン診療システムが高評価を受け、昨年11月には菅義偉首相と面会を果たしていた。

 同誌によると、そんな豊田氏の不倫相手は小川アナと同い年で、ウェブデザインの仕事をしている女優の安達祐実似の美女。

 3年ほど前に出会い、2019年夏に神奈川・逗子でのクルージングで急接近。豊田氏は小川アナと同年7月に結婚していたが、関係は切れていなかった。

 1都3県を対象に緊急事態宣言が発出された1月8日以降も、複数回にわたって豊田氏は都内に愛人の自宅マンションを訪問し、2人で外出することもあったというのだ。

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 報道を受け、同社は同日付で、豊田氏を代表取締役から取締役に異動することを決議。小川アナは「本当に申し訳なく思っております」などと各スポーツ紙に対して謝罪コメントを発表したが、番組内で報道について触れることはなかった。

 「ただでさえ視聴率が低迷してプレッシャーを受ける中、小川アナは夫の不祥事で穴があったら入りたい心境だったのでは。一部報道によると、ショックのあまりか、本番前にいつもいる場所でスタンバイしていなかったようだ」(テレビ局関係者)

 同番組は先月から人気バンド・スピッツの書き下ろしの新曲「紫の夜を越えて」をエンディングテーマに起用。さらに、アーティストが生パフォーマンスする新コーナー「news 23 MUSIC」をスタートさせるなど立て直しに躍起になっている。

 しかし、昨年11月に番組の企画で取材を受けた歌手のMISIAが落馬事故で負傷し、サブキャスターの同局の山本恵里伽アナが新型コロナに感染。そして、小川アナの夫の不倫が報じられるなど“負の連鎖”を断ち切れていないだけに、リニューアルよりもまずは厄払いが必要なようだ。