ポイントがたまる・使える場合、今後利用してみたいサービス

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 楽天は、ポイントサービス全般の利用動向を明らかにする「2021年 ポイントに関する調査」をインターネットで実施し、1月28日に調査結果を発表した。回答者は全国の20〜60歳の男女1076人。

 調査によると、回答者の7割以上が2〜5種類のポイントカード・ポイントサービスを利用しており、直近1年間で、約3割はポイント(マイル)の失効経験があった。さらに、約2割は失効させたかどうかすら分からないと回答し、有効期限のあるポイントを使い切れていない実態が明らかになった。

 ポイントの利用先(消費方法)の最多は、ネットショッピング。新型コロナウイルスの感染拡大後に新たに生活に取り入れた、または利用頻度の増えたサービスをたずねると、同じくネットショッピング(ネットスーパー除く)だった。

 今後試してみたいポイントの使い道の1位は「公共交通料金支払いでの使用」、2位は「ポイント還元率増加キャンペーンの利用」、3位は「家賃支払いでの使用」、4位は「ポイント投資運用」だった。

 楽天ポイントは、楽天ペイ(アプリ決済)の支払いに充当でき、ポイントをそのまま運用する「ポイント運用」、楽天証券での「ポイント投資」も可能。また、Android版楽天ペイアプリに限り、20年12月9日から、ためた楽天ポイント(通常ポイント)をAndroidのモバイルSuicaにチャージできるようになった。楽天カード利用分の支払いや楽天モバイルの通信料金などの支払いも可能。