幸せそうなワンダとヴィジョン (C)2020 Marvel

写真拡大

 Disney+で配信されているマーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」の特別映像が、公式YouTube(https://youtu.be/_wM2D8G4CgQ)で披露された。スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ演じるエリザベス・オルセン、ヴィジョン役のポール・ベタニー、さらにマーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギが登場し、撮影現場の様子が明らかになった。

 「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、新天地にやってきたワンダとヴィジョンが能力を隠しながら周囲に溶け込もうと奮闘する姿を描く。2人の微笑ましい生活のなかに隠れた謎が話題を呼び、先週配信された第3話の終盤では、“衝撃的な展開”へと発展した。

 特別映像では、実際にスタジオに観客を入れて撮影を行うシットコム(シチュエーション・コメディ)形式をとった舞台裏が収められ、観客の歓声や笑い声、拍手が飛び交い、キャストたちも観客と一体となって楽しむ姿が映し出される。オルセンが「とても映画的で壮大なの」と話す通り、2人の楽しい生活に見え隠れしている暗い謎が、思いもよらない物語へと導かれていくことが期待される。

 「ワンダヴィジョン」は、Disney+で独占配信中。第4話は1月29日17時から配信。