ブラジル・アマゾナス州の州都マナウスにある「アパレシーダの聖母」墓地(2021年1月22日撮影)。(c)MARCIO JAMES / AFP

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【AFP=時事】ブラジル北西部アマゾナス(Amazonas)州の州都マナウス(Manaus)にある地域最大の「アパレシーダの聖母(Nossa Senhora Aparecida)」墓地では、新型コロナウイルスの犠牲者が急増していることを受け、埋葬地の拡張を余儀なくされている。今年に入ってからの埋葬件数は3000を超えている。

【翻訳編集】AFPBB News

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