神奈川県と千葉県で新型コロナウイルスPCR検査を待っていた男女が自宅で死亡していたことが分かった。2人とも死亡した後に陽性と判定された。

【映像】「私のせいで…」コロナ療養中の女性自殺

 横須賀市によると市内の60代の女性は19日に家族の感染が確認されたため、20日にPCR検査を受ける予定だった。検査当日の朝、女性が自宅で死亡しているのが見つかり、その後の検査で女性の感染が確認された。

 千葉県ではPCR検査の結果を待っていた九十九里町の60代の男性が死亡した。県によると、男性は20日に検査を受け、翌日の朝、自宅で死亡しているのが見つかった。その日の午後に検査結果が出て、感染が確認された。(ANNニュース)