動画共有アプリ「ティックトック(TikTok)」のロゴ(2020年4月13日撮影)。(c)Olivier DOULIERY / AFP

写真拡大

【AFP=時事】パキスタンで22日、線路上を歩きながら動画投稿アプリ「ティックトック(TikTok)」の動画を撮影していた少年が、列車と衝突し死亡した。警察と救急当局が23日、明らかにした。

 事故が起きたのは首都イスラマバード近くの都市ラワルピンディ(Rawalpindi)近郊のシャーハリド(Shah Khalid)。

 現地の救急当局によると、死亡したハムザ・ナビード(Hamza Naveed)さん(18)は友人と撮影していたが、ポーズをとりながら線路上を歩いていた時に列車と衝突。救急隊が現場に到着した時にはすでに死亡していた。

 友人によると、ナビードさんはティックトック以外のソーシャルメディアにも動画を投稿するつもりだったという。

【翻訳編集】AFPBB News

■関連記事
TikTok「失神チャレンジ」で少女死亡か イタリア当局が捜査
ユーチューブ投稿のため恋人を誤って射殺した米女性、罪を認める
SNSの有名人女性を「名誉のため」殺害、実の兄弟に終身刑 パキスタン