横浜駅、羽沢横浜国大駅に次ぐ3駅目の設置です。

3月末までに大和駅・湘南台駅にも設置


JR線へも乗り入れる相鉄12000系電車(2019年9月、草町義和撮影)。

 相模鉄道は2021年1月24日(日)の始発から、二俣川駅(横浜市旭区)1、2番線のホームドアの稼働を開始します。

 1、2番線は海老名、湘南台方面の下り列車が発着します。相模鉄道は1日平均乗降人員が10万人以上の駅や主要駅からホームドアの設置を進めており、相鉄線内で4番目に乗降人員の多い同駅は、横浜駅、羽沢横浜国大駅(同・神奈川区)に次ぐ3駅目の設置です。

 なお2月28日(日)の始発からは、横浜方面への上り列車が発着する3、4番線でもホームドアの稼働が開始されます。

 相模鉄道は今後、2021年3月末までに大和、湘南台の各駅にホームドアを設置し、2021年度以降は全駅に設置する計画としています。