「新型コロナで苦境の航空業界ですが、とんでもなく売れているものがあるんだって? リキくん!」と司会の小倉智昭が振る。

大川立樹アナ「はい、全日空がネット販売した機内食です。第1弾(2020年12月)の1400セットは数日で完売、第2弾(2021年1月)のご当地丼2000セットも翌日完売でした」

ANAの国際線エコノミーで提供される和食、洋食の6種類のメインディッシュから、3種×4食を1セットに9000円でネット販売したところ、これが大好評なのだ。購入者の女性は「コロナで飛行機に乗れない状況ですが、機内の雰囲気が味わえるのがうれしいです」と話している。

さっそく、「とくダネ!」が千葉・成田の工場を取材すると、来週26日から販売予定だというメニューが並んでいた。「シーフードのトマト煮バジル風味」「赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ」「ビーフハンバーグデミグラスソース」「唐揚げと彩野菜弁当」「牛すき焼き丼」「白身魚の照り焼き」だ。大川がハッシュドビーフを試食する。「味がしっかりしみていておいしいです」

ANAケータリングサービスの清水誠総料理長は「機内食は、お肉料理系のしっかりした味のものが選ばれますね」と話す。

JALも成田のレストランで機内食提供

JALも成田で運営しているレストラン「DINING PORT御料鶴」で、機内食や羽田・成田空港の国際線ラウンジで提供している特製ビーフカレーを食べることができるようだ。

小倉「ボク、機内食好きなんですよ、食べるのも見るのも。マイレージで買えたりすると面白いと思うよ」

金曜スペシャルキャスターのカズレーザーの「機内食と一緒に、CAさんの衣装も買えたりしたらいいなあ」に、スタジオは「それ、本気で言ってるでしょ」(小倉)と大ウケだった。