気になる人とのLINEは、ドキドキワクワクするもの。スマートフォンの画面をいつまでも見つめて返事を待った経験、一度はありますよね。逆に、相手からの残念な言葉で一気に気持ちが冷めてしまうことも少なくありません。今回は、女性に「気になる男性からの残念なLINE」のエピソードを聞きました。

「○○あまり好きじゃないんですよ〜」

「何か話題を作ろうと思い『今日、○○っていう映画を見に行ったんです』とLINEしたら、『僕、映画はあまり好きじゃないんですよ。眠くなるし……』と返されてしまい、どう返事すればいいか微妙な雰囲気に。
また、別の日に彼のほうから今何をしているか聞かれたので『友達とスイーツを食べています』と送ったら、『僕、甘い食べ物は得意じゃないんですよね〜』と返されて正直萎えました。
本人は無自覚かもしれませんが、何もかも否定から入られると会話を続ける気がなくなります。気が合わない人とは付き合っても楽しくなさそう」(20代/商社)

▽ 否定ばかりされると、会話を続ける気がなさそうに感じますよね。せっかく話題を提供しているのに、乗るどころか自分の話にすり替えているところもとても残念です……。

「箱入り娘ですね!」

「食事の約束をするときに、相手から提示された時間が平日の夜遅い時間だったので『もう少し早めの時間だと助かります。それか土日はいかがでしょうか?』と問いかけたら、『夜に出歩くのは大変ですか? 箱入り娘みたいですね!』と……。あまりにも無神経なLINEにびっくりしてしまいました」(20代/サービス)

▽ まだ関係性の浅い男性と夜遅く出歩くのは少し身構えてしまいますよね。そんな女性の気持ちをまったく配慮しない文面に感じます。

「次は僕の家の近所にしよう」

「次の約束を取り付けるときに、『次回は僕の家の近所でいい?』と言われたことがあります。家に連れ込もうとする下心が見えるし、彼の家の最寄りは、私が住んでいる地域からおよそ1時間半かかるところで……。せめてお互いの家の中間地点や、アクセスしやすい場所を選んでくれはしないのでしょうか」(20代/小売)

▽ こちらの男性も、配慮に欠ける残念な印象。仮にお付き合いしても、女性側の意見をあまり聞いてくれなさそうなニオイを感じますね……!

「写真を送ってほしい」

「何かにつけて『写真を送って』とお願いしてくる人は正直怖いです。もし付き合っても、会っていないときの言動をすべて写真で送らなきゃいけないのかしら……なんて考えるとゾッとします」(20代/デザイン)

▽ 相手のことをもっと知りたい! と思う気持ちの裏返しかもしれませんが、常に監視されているようなストレスが拭えないですね。

「今度一緒にテニスしない?」

「気になる人から『テニスチームに所属しているんだけど、今度一緒にテニスしない? 友達を紹介するよ!』とLINEが。もしかして彼女として紹介してくれる? なんて舞い上がっていたら、そのテニスチームがネットワークビジネスの勧誘団体でした……。勧誘をかわし、速攻でLINEをブロックしました」(20代/食品)

▽ 好意を逆手にとった勧誘……! 気になる男性だったら余計にショックですね。

まとめ

残念なLINEのエピソードをヒアリングしたところ、「相手を思いやる気持ち」が大切であると感じました。無神経な言葉ひとつで、相手の心は簡単に離れていきます。顔を合わせないからこそ、相手の立場を思いやって言葉を選んでいくことが重要であると肝に銘じ、自分自身も気をつけたいですね。