ブラジル・リオデジャネイロ州マリカの先住民居住区で、新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける先住民族グワラニ(2021年1月20日撮影)。(c)Mauro Pimentel / AFP

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【AFP=時事】ブラジル各地で18日、新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。政府は、75歳以上の高齢者、高齢者施設の入居者の他、外部から持ち込まれた疾病により大勢が死亡した歴史がある先住民族を優先接種の対象としている。20日には、先住民族グワラニ(Guarani)がワクチン接種を受けた。

【翻訳編集】AFPBB News

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