20-21ドイツ・ブンデスリーガ第17節、FCアウクスブルク対バイエルン・ミュンヘン。チームメートとゴールを喜ぶバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レワンドフスキ(中央、2021年1月20日撮影)。(c)Andreas GEBERT / POOL / AFP

写真拡大

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は20日、第17節の試合が行われ、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が今季22点目をマークした首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、アルフレズ・フィンボガソン(Alfred Finnbogason)のPK失敗にも助けられてFCアウクスブルク(FC Augsburg)に1-0で勝利した。

 13分にレワンドフスキが決めたPKを守りきった王者バイエルンは、同日にエミル・フォースベリ(Emil Forsberg)の得点でウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin)を1-0で退けた2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)との勝ち点差4を維持した。

 バイエルンのキャプテンを務めるマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)は、「この2連勝はライバルへのサインだ」とコメントしている。

 得点ランク2位につけるボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)に10ゴール差をつけたレワンドフスキは、打撲の治療を受け後半途中でベンチに退いたが、ハンジ・フリック(Hansi Flick)監督は大事をとっての交代だったと話している。

【翻訳編集】AFPBB News

■関連記事
レワンドフスキが前半戦の最多得点記録更新、バイエルン勝利
フランクフルトがシャルケ下す ローン復帰のヨビッチが2発
バイエルン「ショック」、2部相手にまさかの2回戦負け ドイツ杯