インド南部タミルナド州スラセンドラプランで、カマラ・ハリス氏の米副大統領就任を見守る男の子(2021年1月20日撮影)。(c)Arun SANKAR / AFP

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【AFP=時事】インド南部タミルナド(Tamil Nadu)州のスラセンドラプラン(Thulasendrapuram)村で20日、同地とゆかりのあるカマラ・ハリス(Kamala Harris)氏の米副大統領就任を住民らが見守った。

 ハリス氏はインド出身の乳がん研究者、シャマラ・ゴパラン(Shyamala Gopalan)氏を母に持つ。

 スラセンドラプラン村には、ハリス氏の母方の祖父P.V.ゴパラン(P.V. Gopalan)氏がかつて暮らしていた。ハリス氏も母に連れられてよくインドを訪れており、母方の祖父から良い影響を受けた思い出を語っている。

【翻訳編集】AFPBB News

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