米国のジョー・バイデン大統領についてまとめた図(2021年1月13日作成)。(c)KUN TIAN, GAL ROMA, JEAN-MICHEL CORNU / AFP

写真拡大

【AFP=時事】ジョー・バイデン(Joe Biden)氏が20日、第46代米大統領に就任した。米大統領としては史上最年長の78歳での就任となったが、上院議員初当選時は史上最年少から数えられる若手で、後にバラク・オバマ(Barack Obama)大統領の下で8年間、副大統領を務めた。バイデン氏のこれまでをまとめた。

 1965年、米デラウェア大学(University of Delaware)卒業。法科大学院へ進学。

 1966年、ネイリア・ハンターさんと結婚。3人の子をもうける。

 1970年、デラウェア州ニューキャッスル(New Castle)郡議会議員に初選出。

 1972年、29歳の若さで上院議員に当選。妻ネイリアさん、娘ナオミさんが事故死。息子2人は重傷。

 1977年、ジル・ジェイコブさんと再婚。

 1978年、上院議員再選。

 1984年、上院議員再選。後に司法委員長に。

 1988年、大統領選民主党指名候補争いに敗れる。

 1990年、1996年、上院議員再選。

 2002年、上院議員再選。後に外交委員会長に。

 2008年、上院議員に再選するも、大統領選の候補指名争いに敗れる。オバマ氏と組んだ民主党公認候補として副大統領に選出。

 2012年、副大統領に再選。

 2020年、民主党候補として、11月3日に行われた大統領選に勝利。

【翻訳編集】AFPBB News

■関連記事
バイデン氏が就任宣誓 第46代米大統領に
民主党バイデン氏、苦節乗り越え大統領に
【写真特集】トランプ政権下の米国、激動の4年間を振り返る