継息子と結婚した35歳女性(画像は『Марина Балмашева 2020年12月8日付Instagram「Сегодня в Сторис показала начало ремонта.」』のスクリーンショット)

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10年以上を共にした夫と離婚し、昨年7月に継息子と結婚したロシア在住の女性ブロガーに数日前、赤ちゃんが誕生した。女性はフォロワーが54万人を超えるInstagramに新しい家族との幸せそうな写真を多数投稿しており、『The Sun』などが現在に至るまでの女性の波乱の人生を伝えた。

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ロシア、クラスノダールの病院で今月15日、マリナ・バルマシェバさん(Marina Balmasheva、35)が3600グラムの元気な女児を出産した。女児の父親は10年以上を共にした元夫アレクセイ・シャビリンさん(Alexey Shavyrin、45)の連れ子だったウラジミールさん(Vladimir、21)で、2人は昨年の7月に結婚した。

マリナさんがウラジミールさんと初めて会ったのは22歳の時で、彼はまだ7歳だった。マリナさんは2007年にアレクセイさんと結婚するも子宝に恵まれず、夫妻はその後、子供5人を養子として引き取った。しかし2019年半ば頃に夫婦の関係は破綻し、マリナさんはこの頃からフェイスリフトや脂肪吸引などにはまっていった。

さらにマリナさんはウラジミールさんに特別な感情を抱くようになり、2人は男女の関係に発展。怒り狂ったアレクセイさんは、マリナさんに「ウラジミールを誘惑した」と離婚を突きつけたのだった。

マリナさんのInstagramにウラジミールさんとのツーショットが多数投稿されるようになったのは昨年2月頃で、その後は妊娠、結婚、出産なども逐一報告し「14歳下の若い夫の気を引くためにダイエット、美容整形などを繰り返した」と正直に綴った。またウラジミールさんについては「世界でもっともチャーミングな青い目の持ち主」と絶賛した。

一方のアレクセイさんだが、現在は5人の子供たちを一人で育てている。離婚当初、マリナさんはダウン症の子を除く4人を引き取ったものの、ウラジミールさんとのゴタゴタを機に親権を剥奪されてしまったようだ。

この経験を踏まえてのことだろう。マリナさんは再婚前に婚前契約書(プレナップ)を作成しており、もし万が一離婚に至った場合の財産分与などについてしっかりと取り決めを行っている。

そして最初の結婚については「元夫はとてもいい人で、いい父親だった。でも彼とは結婚のふりをしていただけで、私は人生を楽しんでいなかった。彼は私とウラジミールの関係を赦すことはないと思うし、家庭を壊してしまったことは申し訳ないと思っている」と正直な気持ちを明かし、こう続けた。

「私は自分の決断を後悔していないと言えば嘘になる。でも私には愛する人がいる。ウラジミールは整形でメスをいれた身体の私をそのまま受け入れてくれるし、私を心から愛してくれている。だから私は今最高に幸せなの。」

ちなみにこのニュースには、「7歳から育ててきた子を夫として迎えるなんて、考えられない」「この結婚も失敗すると思う」「21歳で結婚した子は、だまされたんじゃないの?」「モラルがない」「35歳とは思えないくらい、壮絶な人生」「身勝手すぎる」「元夫がかわいそう」「養子に迎えた子供たちに対しても無責任」「こんなふうに自由に生きてみたい気もするけど、なかなかできないね」「まだ若いのだから好きなようにすればいい」など様々な声があがっている。画像は『Марина Балмашева 2020年12月8日付Instagram「Сегодня в Сторис показала начало ремонта.」、2019年6月3日付Instagram「Доброе утро」、2020年10月20日付Instagram「Вот и наша история.」、2021年1月17日付Instagram「Всем добрый」』『The Sun 2021年1月17日付「KEEPING IT IN THE FAMILY Blogger, 35, gives birth to 21-year-old stepson’s baby after leaving his dad, 45, for him」(Credit: @marina_balmasheva)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)