米連邦議会議事堂で行われた大統領就任式で国歌独唱を披露するレディー・ガガさん(2021年1月20日撮影)。(c)Patrick Semansky / POOL / AFP

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【AFP=時事】(更新)米連邦議会議事堂で20日に行われたジョー・バイデン(Joe Biden)氏の第46代大統領就任式では、米歌手のレディー・ガガ(Lady Gaga)さんが国歌独唱を披露した。

 ガガさんによる国歌「星条旗(The Star-Spangled Banner)」の独唱に続き、式典では歌手のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)さんもウディ・ガスリー(Woody Guthrie)作のフォークソング「わが祖国(This Land Is Your Land)」を独唱。

 プエルトリコ(Puerto Rico)系米国人であるロペスさんは歌唱の終盤を別の曲「アメリカ・ザ・ビューティフル(America the Beautiful)」で締めくくり、スペイン語で「万民のための自由と正義を、常に」との一言を添えた。ロペスさんはさらに、自身のヒット曲のタイトルである「レッツ・ゲット・ラウド!(大騒ぎしよう)」とも叫び、ソーシャルメディア上で話題を呼んだ。

【翻訳編集】AFPBB News

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