「いい出会いがない」と嘆く人も多いのですが、実は恋人になれそうな人と出会っていても、そのチャンスを自らダメにしてしまっている人もまた多いようです。もしそんな状態だったら、望むような恋をするのは難しいですよね。そこで、せっかくの出会いを自分でダメにしている人の特徴を考えてみました!

せっかくの出会いをダメにする人の特徴

相手に対して期待が大きすぎる

ハイスペック・イケメン・優しい……誰だって恋人に求める条件はあります。しかしそんな条件や期待があまりにも高いと、せっかくいい出会いがあっても相手のことをダメ出しして、結局チャンスをものにできないでしょう。
またそんな人に限って、自分のことは棚に上げて、相手にばかり高いハードルを設けているのです。誰でもいいわけではありませんが、自分の好みや理想に100パーセントマッチする相手を待っていては、時間ばかりが過ぎてしまいます。

「どうせこの恋もうまくいかない」と最初からあきらめている

過去によほどつらい恋を経験したのか、トラウマのようになっていて、「どうせこの恋もうまくいかない」と最初からあきらめモードの人もいます。こんな精神状態では、うまくいくものもうまくいかないでしょう。
このタイプの人は、幸せな恋愛を楽しんでいる自分をイメージできないようです。まずは自分自身を愛し、大事にすることから始めてみるべき。自分自身を大切にできないようでは、誰かを大切にすることもかないません!

「忙しい」が口グセで恋愛に時間を割こうとしない

恋がしたいと思っていても、それを大っぴらにするのは恥ずかしい人もいるかもしれません。そんな人が必ず使うのが、「忙しい」というフレーズ。仕事に趣味に、恋愛以外にもやるべきことはたくさんある、とばかりに動き回っているのですが、実は強がっているだけということも。
「忙しい」が口グセになって、恋愛に時間とエネルギーを費やす姿勢を見せていなければ、せっかくのチャンスも逃げてしまうでしょう。恋愛をいつも人と比べてしまっている

今はSNSなどで他人と何でも比較して、優劣をつけやすいですよね。恋愛も例外ではありません、恋をするのに他人の意見なんて本来無関係なのに、つい他人の視線を意識してしまうようになると、ピュアな気持ちで恋ができません。
友達に自慢できるか、SNSで「イイね!」を集められるか、ルックスのいい彼かどうか……。そんなふうにいつも他人と比べるクセがついてしまっていると、せっかくの出会いもいい恋愛につなげられないでしょう。

まとめ

実際は恋のチャンスが巡ってきているかもしれないのに、自分でみすみすそのチャンスを逃してしまうなんて、すごくもったいないですよね。いい恋がしたいなら、自分自身がまず恋愛に対して前向きになり、気持ちをオープンにすることです。
恋愛への不安もプレッシャーも抑えて、相手のことをありのままに見つめることができたら、もっと楽しく恋愛モードになれるでしょう。