恋愛にもいろいろなパターンがありますが、いつも遊びで短命に終わる人と、しっかり愛されて本命になれる人の違いっていったい何でしょう? せっかく恋をするならもちろん本命として大事にされたいと女子なら思いますよね。
そこで今回は、いつも遊び相手で終わる女子と、本命になれる女子の決定的な違いをまとめてみました!

「遊び相手」と「本命」の違いとは?

「私は愛される価値がある」と思えるかどうか

自己肯定感と言うとビジネス系自己啓発書にありそうなイメージですが、じつは恋愛においても大いに関係あるコンセプトです。
自己肯定感が高いということは、しっかり自分の人間性を受け止め自信を持てていると言えます。恋愛でもその自信は「私は愛される価値がある」という思いにつながり、いいかげんな態度をとる彼には甘んじたりしません。本命になれる女子は、そんな自己肯定感が高いことがまず第一条件でしょう。

嫌なことをはっきりと断れるかどうか

しっかりした信頼関係の上に成り立っている恋人同士なら、嫌なことや気の進まないことにははっきり「嫌」と言えるはず。本命になれる女子はその意思表示を明確にするし、コミュニケーションをとろうとするでしょう。
一方で遊び相手にしかなれない女子は、彼に遠慮しがちで嫌なことをはっきり嫌と言えません。結局彼にとって都合のいい女になり下がってしまい、本命になるチャンスを自ら逃しています。

恋愛に依存しないかどうか

恋愛至上主義の女ってドラマチックな感じがしますが、男子からしたら重いだけ。彼らは追いかけるうちは夢中になっても、付き合って二人の関係が安定してきたら、それぞれ自分だけの時間も大事にできるような自立した付き合いを望むようになります。
本命女子はそんな彼の気持ちに理解を示し、趣味や仕事など恋愛以外のことも充実させようとします。逆に恋愛に依存するタイプは、遊び相手にしかなれないことが多いのです。彼の悪い部分も受け入れられるかどうか

遊び相手というのはただ単に楽しく、一時でも盛り上がればそれでいいのです。でも本命になれる女子というのは、そんな一時的な楽しみや快楽ではなく、もっと深い精神的なつながりを持てる相手のこと。彼のいい部分も悪い部分も理解して受け入れられる深い愛情があってこそ本命になれるのでしょう。遊び相手にはそこまでの精神的なつながりはそもそも求められていません。

まとめ

自分としては献身的に真剣に付き合っているつもりでも、彼からは遊び相手としか見られていないなんてツラすぎますよね。それでは愛情も一方的で、いびつな関係になるばかりです。
「本命になれなくてもいいから」なんて思っていると、本当にそんな付き合いにしかなりません。あなたのことを一人のパートナーとしてリスペクトし、本命女子として大切にしてくれる彼氏を見つけてください!