つくば市高齢夫婦殺人事件に遺族ら懸賞金100万円

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 3年前、茨城県つくば市の住宅で高齢の夫婦が殺害された事件で、遺族らが最大100万円の懸賞金付きで情報提供の呼び掛けを始めました。

 2018年の元日、つくば市の建築業・小林孝一さん(77)と妻の揚子さん(67)が自宅2階で平らな鈍器のようなもので頭などを複数回殴られて死亡しているのが見つかりました。

 警察は小林さんの車のドライブレコーダーの映像などから夫婦は遺体が見つかる2日前の2017年12月30日午後7時半ごろから翌日の午前8時ごろまでの間に殺害されたとみて捜査しています。

 事件から3年が経つなか、小林さんの息子を中心とした遺族は最大100万円の懸賞金付きで情報提供の呼び掛けを始めました。

 懸賞金は寄与の度合いに応じて支払われるということです。