何歳になっても恋愛下手な人っていますよね。これを読んでいる女性の中には、毎度のように恋をこじらせている人もいるはず。そこで今回は、恋愛をこじらせてしまう原因をご紹介。恋愛初期や交際中にこれをしてしまうと、うまくいく恋愛もうまくいかなくなってしまうかも。

恋人探しの際に条件しか見ていない

自分に合うか、ときめくか、またはフィーリングが合うかといったことを見て恋をするのではなく、条件重視で彼氏探しをしている人は、なかなか恋愛成就にはいたらないかも。誰にだって何かしら付き合う人の条件はあると思うので、2、3個くらいならいいと思います。ですが条件を10個も20個もあげたとしたら……。
そんな条件に合う人はそう見つからないし、いたとしてもその人に好かれたり、交際できるかはまた別の話ですからね……。条件をあげすぎると、恋愛のスタートラインにさえ立てないかもしれないですよ。

ささいなことで「嫌われた」と諦める

傷つきやすく、ささいなことですぐ「嫌われた」と心を閉ざしてしまう人も、恋愛は難しいかもしれません。完璧主義な人・何でも白黒ハッキリさせたい人・プライドが高い人・自信がない人などは、ちょっとしたことで関係を断ちがち。人間関係を長く続けていれば、いろんなことがあるんです。
ささいなことですぐ縁を切っては、いずれひとりぼっちになりますよ。もし気になる相手にそっけない態度を取られても、すぐに縁を切る必要はないのでは? そっけなくされた理由はただ疲れていたとか、体調が悪かっただけということも考えられます。「あれ?」と思ったら、少し距離を置いて様子を見ましょう。

我慢して我慢して最後に爆発する

交際中、彼の言動に我慢して我慢して……最終的に我慢の限界で大爆発し、関係を壊すタイプもいます。我慢をしていれば、どんな人だって最後には限界がきてしまいます。関係を壊さないために、「私さえ我慢すればいいんだ」と本音や感情を抑える人もいますが……それって逆効果かもしれません。

本音と口から出る言葉が違う

心で思っていることと、口から出てくる言葉が違う人も恋愛をこじらせがち。例えばケンカのとき、本当は別れたくないのに口では「もういいよ! 別れようよ!」と彼を振るようなことを言ってしまったり、寂しいだけなのに素直になれず「なんで連絡してくれないの?」と怒りをぶつけたり……。
それでは続く関係も続きませんからね。あまのじゃくな言動のせいで恋を壊しがちな人は、素直になったほうがいいですよ。