アルビレックス新潟は14日、2021年シーズンのトップチームにスペイン国籍ヘッドコーチの就任を予定していると発表した。

 新潟では昨季、スペイン出身のアルベルト監督が就任。アルベルト監督は今季も引き続き指揮を執るが、ヘッドコーチのオスカル・エルナンデス氏は昨季限りで退任していた。

 現段階では、新コーチの氏名などは公表されていない。詳細は、新型コロナウイルス感染症予防対策として講じられている入国制限措置が緩和され、当該コーチの日本への入国が可能となり次第、あらためて発表されるという。