アトランタ五輪の野球、日本対オランダで指揮を執る日本代表・川島勝司監督 =1996年7月20日、米ジョージア州アトランタ

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 特別表彰で殿堂入りした川島氏は「大変な栄誉であり、身に余る光栄」と喜んだ。

 思い出の一つに野球日本代表監督として臨んだアトランタ五輪決勝のキューバ戦を挙げ「最後まで金メダルに挑み続けた日本選手のファイティングスピリッツが強烈な思い出として残っている」と振り返った。また、東京五輪に出場する野球日本代表に対して「ぜひ難関を乗り越えて、金メダルを成し遂げてもらいたい」とエールを送った。