20-21イングランド・プレミアリーグ第16節、トッテナム・ホットスパー対フラム。相手選手とボールを競るトッテナム・ホットスパーのハリー・ケイン(左、2021年1月13日撮影)。(c)MATTHEW CHILDS / POOL / AFP

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【AFP=時事】20-21イングランド・プレミアリーグは13日、第16節の延期分が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)はフラム(Fulham)と1-1で引き分けた。

 ハリー・ケイン(Harry Kane)の得点で前半に先制したホームのトッテナムだが、終盤にイバン・カバレイロ(Ivan Cavaleiro)に同点弾を許し、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督はフラストレーションを募らせた。

 リーグ戦の直近8試合で2勝しか挙げられていないトッテナムは、6位につけている。

 仮に18位に沈むフラムに勝利していれば、同日の早い時間に行われた試合でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)を1-0で下し、リーグ4連勝となったマンチェスター・シティ(Manchester City)を抜き、3位に浮上するはずだった。

 モウリーニョ監督は、「またしても完全に避けられた失点を喫してしまった。無失点を続け、ミスをしないようにしなければならない。マークする選手はいる。数的優位ですらなかった」と話した。

「試合を決めるチャンスは多くある。特にアウェーで、他にも勝っている状況でゴールを奪ったり相手を仕留めたりする野心に欠けるケースがある」

「個のミスが多い。ここのところのような悪い結果は避けるべきだ」

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