JR東日本スポーツは、JR松戸駅中央改札口前にJR東日本エキナカ初のeスポーツ施設「ジェクサー・eスポーツ ステーション」を2021年1月24日に開設する。

店舗外観イメージ

ジェクサー・eスポーツ ステーションJR松戸駅店は、時間貸し(席貸し)のeスポーツ設備。「どなたでも入りやすい、初心者から上級者までが楽しめるeスポーツ施設」をコンセプトに、親しみやすいデザインの店舗に設計した。施設内はゲーミングパソコンを20台設置。ゲーミングディスプレイには、「ZOWIE」のフラッグシップモデル「XL2546K」を採用した。また、eスポーツタイトルを中心に約30タイトルのゲームを用意する。

パソコンエリアのほかにも、休憩やプレイヤー同士の情報交換の場として、イベント&コミュニティエリアを設置。プロチーム所属のプロeスポーツ選手が参加するイベントなども開催する予定だ。

パソコンエリアのイメージ

パソコンエリア(20席)の料金は最初の30分が350円で、以降10分ごとに100円。初回のみ入会金100円が必要(開業後3カ月間は無料)だ。イベント&コミュニティエリア(オープン席12席)の料金は、最初の30分が250円、以降10分ごとに50円。営業時間は9時から22時。年中無休。

駅構内図

店内の平面図

そのほか、ドリンクバーを設置しており、テレワーク拠点、教育・資格取得等、勉強用タイトルや、マンガ・雑誌等の電子書籍の閲覧、動画編集等、ワーキング・スペースや休息の場としても利用できるという。