メキシコのロペスオブラドール大統領=2020年9月、メキシコ市(AFP時事)

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 【サンパウロ時事】メキシコのロペスオブラドール大統領は13日、米国でトランプ大統領をインターネット交流サイト(SNS)から締め出す動きが広がっていることについて「自由の女神が怒りで青くなっている」と述べ、SNS運営会社に言論の自由を保証するよう促した。

 ロペスオブラドール氏は「気付いていないかもしれないが、彼ら(SNS運営会社)が決断を下してから(もともと青い)ニューヨークの自由の女神が怒りで(さらに)青くなっている」と強調。自由の女神が象徴する「自由」が危機に陥っていると警告し、私企業による検閲を非難した。