グランドボヌール

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 2019年の交流G3、サマーチャンピオンを勝ったグランドボヌール(牡7歳、栗東・鈴木孝志厩舎、父エンパイアメーカー)が1月14日、競走馬登録を抹消された。今後は地方競馬に移籍する予定となっている。

 2016年にデビューし、6戦目で初勝利(小倉・芝1800メートル)を挙げ、古馬になってから、芝の短距離を中心に使われた。オープン入りは、5歳を迎えた2019年3月。同年8月に久々のダート投入だった佐賀の交流G3、サマーチャンピオンを和田竜二騎手とのコンビで優勝。以降は2020年3月のオーシャンSでの4着はあったが、白星はなく、先週1月9日の淀短距離Sの9着がJRA所属としてのラストランとなった。今後は地方競馬に活躍の場を求める。通算成績は30戦6勝(うち地方2戦1勝)、通算獲得賞金は9971万9000円(うち地方2100万円)。