クラージュゲリエ

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◆日経新春杯追い切り(1月14日、栗東トレセン)

 日経新春杯・G2(17日、芝2200メートル、中京競馬場)に出走するクラージュゲリエ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父キングカメハメハ)がCWコースで最終追い切りを行った。

 6ハロンからシルヴァーソニック(5歳3勝クラス)と併走。最後は遅れたものの、ラスト1ハロン12秒台のラップでしっかりと追われた。19年の皐月賞で5着、日本ダービーで6着に入った実力馬。前走はアドマイヤビルゴに首差の2着と、長欠明け2戦目で底力は見せた。

 池江調教師は「ちょっと重い感じがあるけど、今日も負荷をかけてどうか。間隔が少し空いて、この時期なので絞りつらいところはあるかな。前走はこの馬らしい内容。使い込めるようになれば能力は出せる」と評価した。