伝説の俳優、ジェームズ・ディーン主演作を劇場上映

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 1955年に24歳の若さで死去した伝説の俳優、ジェームズ・ディーンの生誕90年を記念して、『エデンの東』『理由なき反抗』『ジャイアンツ』の3作品が、東京・新宿ピカデリーと大阪・なんばパークスシネマにて、1月29日から13日間の期間限定で劇場上映されることが明らかになった。

 1931年2月8日、インディアナ州マリオンで生まれたジェームズ・ディーンは、ブロードウェイの舞台に出演中、エリア・カザン監督に見出され『エデンの東』(1955)の主役に大抜擢。米ワーナー・ブラザースと契約を結び、『理由なき反抗』(1955)、『ジャイアンツ』(1956)に主演したが、『ジャイアンツ』クランクアップの1週間後、1955年9月30日に自動車事故でこの世を去った。あまりに短い活動期間ながら、その存在は多くの若者たちを魅了し、彼らのライフスタイルやカウンターカルチャーに大きな影響を与えた。

 2021年2月8日に迎える彼の生誕90年を記念して、出演作を1月29日から2月10日までの期間限定で上映することが決定。新宿ピカデリーでは4K上映が実施される。(編集部・入倉功一)