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 兵庫県加古川市で、24歳建設業の男が無免許運転の疑いで逮捕されたことが判明。その謎の行動に驚きが広がっている。

 男は昨年8月8日午前3時半頃、加古川市内の交差点の右折レーンで停車すると、そのまま寝てしまい、立ち往生状態となる。警察が駆けつけ窓を叩き、起こすと、そのまま逃走した。

 警察はナンバーを把握しており、照会したところ、持ち主が自動車運転免許を失効していることが発覚し、捜査を進め、今月12日に無免許運転の疑いで逮捕した。

 現在のところ詳細はわかっていないが、交差点の右折レーンでそのまま眠ってしまうのは異常と言わざるを得ず、飲酒していた可能性も否定しきれない。また、違法薬物を使用していた可能性も、ゼロとは言えないだろう。

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 驚きの行動に、「無法者過ぎる。こんな人がいる加古川って、かなり危険では?」「右折レーンで寝るなんて考えられない。酒を飲んでいたのでは?」「右折レーンで寝るのも凄いけど、警察に起こされてそのまま逃げるのも凄い。普通の人間の発想とは思えない」など驚きの声が上がる。

 一方で、「警察はなぜ取り逃がしたのか。失態ではないのか」「逃げられた経緯を知りたい。8月の事件で1月に逮捕もよくわからない」「重大犯罪に関与していた可能性もあるのに…。普通はパトカー2台で取り囲むものじゃないの?」「警察もちょっと弛んでるんじゃない?」と警察が男を取り逃がしたことを疑問視する声もあった。

 右折レーンで寝る、しかも無免許。重大事故に繋がる可能性もあった事件だけに、その罪はかなり重いと言えるのでは。