舞台版「弱虫ペダル」最新作が3月上演 キャスト一新でスピンオフ「SPARE BIKE」を舞台化

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(C)渡辺航(秋田書店)2008/ 舞台『弱虫ペダル』製作委員会

渡辺航氏の人気自転車ロードレース漫画「弱虫ペダル」の舞台版最新作が、3月に東京と大阪で上演されることが決定した。タイトルは「舞台『弱虫ペダル』SPARE BIKE篇〜Heroes!!〜」で、2016年にアニメ化もされたスピンオフシリーズ「弱虫ペダル SPARE BIKE」を舞台化する。

キャストは、20年に上演された前作「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇 FINAL 〜POWER OF BIKE〜」から一新。主人公の小野田坂道役に曽田陵介を迎え、巻島裕介役を田淵累生、金城真護役を林田航平が担当する。そのほか、福富寿一を勇翔、荒北靖友を時人、東堂尽八を遼太郎、新開隼人を高田舟が演じ、待宮栄吉役に前田隆太朗、井尾谷諒役に田内季宇、石垣光太郎役に岡田翔大郎、小関将役に君沢ユウキ、糸川修作役に伊藤玄紀、寒咲通司役に村上渉が配された。伊藤と村上は、田上健太、山口拳生とともにスロープを動かして演出表現を行うパズルライダーも務める。演出と脚本は、シリーズに一貫して携わる西田シャトナーが担う。

大阪公演は3月19〜21日にサンケイホールブリーゼで、東京公演は3月26〜28日に日本青年館ホールで開催される。チケット価格は、非売品限定グッズ付きのプレミアムチケットが1万2000円、一般席が9000円(いずれも税込み)。販売スケジュールは、「少年チャンピオン」関連誌上で発表済みのものが緊急事態宣言の発令にともない延期となっており、後日公式サイトほかで告知される。