三四郎・小宮

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 お笑いコンビ、三四郎小宮浩信(37)が12日、テレビ朝日系「さまぁ〜ず論」(月曜深夜1・56)に出演。出身校である名門・成城学園中学高等学校での三者面談で体験した出来事を語った。

 同番組は、お笑いコンビ・さまぁ〜ずが毎回一組のゲストを迎え、様々な“論”を熱く語るトーク番組。そのなかで小宮は、芸能人の子供も通うというセレブ学校、成城学園に在学していたときのエピソードを披露した。

 ある日、教師、親、生徒の三者面談が行われ、順番に並んでいたという小宮。ところが、小宮親子の一つ前に面談をしていたのは「山口百恵さんと山口百恵さんの子供」だったそうで、小宮親子の面談の順番となっても「30分のうち20分くらい先生が『ここに山口百恵がいた!この空間に!信じられる!?』」と先生が興奮していたことを明かした。

 さまぁ〜ずの大竹一樹(53)から「(先生は芸能人を)見慣れてんじゃないの?さすがにスターすぎた?」と問われると、小宮は「はい。でもちゃんと最初は取り繕ってはいました」と答え、山口百恵さん(61)が別格だったと振り返った。