現在公開中の映画『銀魂 THE FINAL』の第四週目(1/29〜)より、先日発売された「ジャンプGIGA 2021 WINTER」の表紙に掲載された、原作者・空知英秋が描いた(たぶん?)最後の<万事屋>イラストが入場者プレゼントとなることが決定した。

 シリーズ累計発行部数5500万部を超える「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の超人気コミック『銀魂』(原作:空知英秋)。抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして厚い人情をも詰め込んだ、この天下無敵の痛快エンターテイメント作品は世界中のファンに愛され続けてきた。そして15年間続いてきた大人気シリーズ、アニメ「銀魂」が“今度こそ本当に”(!?)終わることが発表され、映画『銀魂 THE FINAL』として公開中だ。

 「ジャンプGIGA 2021 WINTER」の表紙イラストは、現状、空知が描いた、最新にして最後の銀魂イラストであり、久しぶりの出番に慌てて準備する銀さんをはじめ、眼鏡を見失ってうろたえる新八、枕を持ったまま眠そうに目をこする神楽と、万事屋の個性豊かな姿が楽しめるイラストとなっている。

 これまで空知は、映画ポスタービジュアルの描き下ろし、アニメ原画描き下ろし、そして声優としての参加と、『銀魂 THE FINAL』にあらゆるところで全面協力していることが明かされてきたが、第四週の入場者プレゼントでも参加して、銀魂の“本当の最後”を盛り上げる。

 さらに、昨年から世間を賑わせている“掟破り”の入場者プレゼント、空知描きおろし<炭治郎&柱イラストカード>の全員集合ビジュアルも解禁に。今回解禁されたのは、炭治郎と柱10人が全員集合したビジュアル。ビジュアルには「柱(サムライ)達の最後の戦いが始まる!」と決めつつも、銀魂らしい(?)「ほぼ参加してないけど。」というコピーも入り、「銀魂 THE FINAL」には出演していないものの、炭治郎と柱達が、映画をさらに盛り上げてくれる。

 そしてこのビジュアルは、第四週目の(たぶん?)最後の<万事屋>イラストの反対面に掲載。第四週目の入場者プレゼントは、<万事屋>イラストと、<炭治郎&柱>集合ビジュアルの両面ミニポスターとなる。どちらの面のイラストも空知英秋の作画という、遊び心にあふれた入手必須のレアアイテムとなっている。

作品概要

■映画『銀魂 THE FINAL』
原作:空知英秋(集英社ジャンプコミックス刊)
監督/脚本:宮脇千鶴 監修:藤田陽一 声の出演:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵 ほか
アニメーション制作:BN Pictures
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト:gintamamovie.jp
公式Twitter:@gintamamovie 

©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会