ナインティナインの岡村隆史が、12月27日放送の『ナイナイ・キンコン・シモフリのカコイチ恥ずい旅』(フジテレビ系)で、女性芸人と一夜を過ごした過去のエピソードを語った。

 岡村が女性に対して奥手だった20歳の頃、矢部浩之から男性に積極的な同期の「ちあき」というニックネームの女性芸人を紹介されたという。友人のワンルームを借りて一夜を過ごした2人だが、朝方に岡村から矢部に「ちょっと来てくれ」と電話がかかってきた。

 矢部が部屋に入ると、対角線上に岡村と女性が体育座りで下を向いていたという。岡村は「どうしていいかわからなくて」と振り返る。周囲から「ホラーですやん」とツッコまれると、岡村は「俺も時間すら覚えてない」とコメントしていた。

 ナイナイ、キングコング、霜降り明星の3組で、実際その一件が起きた部屋を訪ねると、岡村は「若気の至りでそういうことが起きてしまった」と話していた。

 岡村の不思議な行動にSNSではさまざまな意見が書き込まれた。

《岡村さん30年前こんなことがあったんですね ほんとによく結婚できましたね笑》
《岡村さんのエピソード、ずっとホラーなのよ》
《本当に結婚できて良かったなぁ岡村さんw》

「岡村さんは2019年5月4日放送の『さよなら!アローン会』(NHK総合)で、女性不信になったきっかけを告白しています。21歳のときにしっかり付き合った女性と奈良公園に行き、その夜、『キスだけはしたい』と期待して相手の家に宿泊。すると突然相手から唇を奪われ、さらに肉体関係まで求められたため、岡村さんは『その夜、すごい怖かった。こんなに変わる?』と女性が苦手になったことを明かしていました」(芸能ライター)

 トラウマを乗り越え、岡村はみごと50歳で結婚を果たしたのだ。