市川海老蔵

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵と長女の市川ぼたん、長男の堀越勸玄が16日、都内で行われた「初春海老蔵歌舞伎」(1月3〜17日、東京・新橋演舞場)に関する記者懇親会に出席したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、初春公演にちなんで、お年玉で欲しいものを聞かれた勸玄は「ゲームしていい?」。海老蔵が「つまり、ゲームをする時間が無限に欲しいことを容認してほしいの?」と聞くと、勸玄は「夢は24時間ゲームをすることです!」と笑わせたという。

 また、ぼたんは「いつもお正月の舞台の時は、お父さんやいろいろな方からお年玉をいただいています。でも来年は…」と状況を考えて気遣い。すると、海老蔵は「私が代わりにあげたいです」とフォローした。

 「17年に2人の母の小林麻央さんが亡くなったが、周囲の人々や歌舞伎ファンの温かい目もあって、2人は立派に成長。その口から飛び出す発言には大人のような忖度がまったくないので、思わぬ面白い発言がバンバン飛び出す」(歌舞伎担当記者)

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 14年から毎年1月に日本テレビ系では海老蔵一家に密着した特別番組「市川海老蔵に、ござりまする」が放送され、来年も放送されるというが、その収録中に思わぬ“ハプニング”が起こっていたというのだ。

 「ぼたんと勸玄に密着したスタッフが『いま一番会いたい人は誰?』と質問。おそらく、他界した母・小林麻央さんの名前を言わせて視聴者の涙を誘いたかったようだが、返ってきたのは『小林麻耶ちゃん』。小林麻耶といえば、番組の降板騒動で今やテレビ出演はNGの状態。これには海老蔵は大慌てで、カットされてしまったようだ。とはいえ、2人ともその答えが本音なので、言い直させることはできなかったようだが」(日テレ関係者) 海老蔵一家にも騒動の余波が及んでしまったようだ。