アンジャッシュ・渡部建囲み会見

写真拡大

 3日夜に行われたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の謝罪会見について、記者の質問の厳しさにさまざまな声が集まっている。

 >>松嶋尚美、渡部の記者会見は「キツい会見にしなくていい」で物議 “家族だけが被害者”見解に坂上忍も反論<<

 6月のスキャンダル発覚から半年経っての謝罪会見。会見で渡部は「復帰会見ではなく謝罪会見」と強調したものの、収録済との報道のあった大晦日の特番『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)については、かたくなに言及せず。一方で、「昨今の報道で一日も早くやった方がいいということで、謝罪会見を勝手ながらさせていただきました」「(会見を)やったからじゃあ復帰ということではなくて、これで復帰させてくださいということではなく」と矛盾した物言いが続き、記者から厳しい質問も相次いだ。

 また、記者からは「我々はガキの使いで来ていない」といった糾弾で笑いを起こしたり、「騒動の前は多目的トイレの認識はどうだったのか」「自分の性癖とか思いとか、振り返ってどういう認識か」といった渡部を責めるだけの質問も多く見受けられた。会見が配信されていたネット上からは「ただのいじめにしか見えない」「不倫した人には人格がないのか?」といった指摘も殺到。渡部に対し、「可哀想」といった同情も多く見受けられた。

 そんな中、芸能リポーターの井上公造氏は会見の翌4日に自身のツイッターを更新し、「渡部さんの会見で取材陣に対して厳しい意見がたくさん来ています」と記者への批判について言及。「真摯に受け止めないといけない点は多々あります」とした上で、「ただ、あの会見を開いたのは渡部さん。囲みにしたのも渡部さん側。謝罪会見は、取材陣が厳しい質問をしないと意味がありません」と会見の性質について説明し、「渡部さんに同情が集まるなら、あちらの狙い通りです」と指摘していた。

 井上氏のツイートに関連し、ネット上では「なあなあになったらそれはそれで忖度とか言われそう」「同情票集まって結果的によかったかも」といった声もある。

 果たして、この謝罪会見が今後の渡部の復帰にどう影響するのだろうか――。記事内の引用について
井上公造公式ツイッターより https://twitter.com/inouekozodesu