トム・ハンクス夫妻、コロナ感染9か月後の今も抗体保有

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トム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻は、新型コロナウイルス感染からおよそ9か月が経過した今でも抗体を保有しているという。

今年3月、オーストラリアで感染が発覚した夫妻は、その後、ワクチンの開発に協力しているが、いまだに抗体を持っていることが確認されているそうだ。

ソーシャルディスタンスを維持したスタジオでの「ジミー・キンメル・ライブ!」にリタが出演した際、司会のジミーはリタに「あなたは今、抗体に溢れているだろうから、唯一心配しなくて良い相手のような気がしますね」と言うと、リタは「まだ抗体はあるわよ」と答えた。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究に参加している夫妻は、「2か月くらいごと」にコロナの検査を受けているのだという。

「検査をされたけど、私たちにはまだ抗体があるって。感染から時が経つにつれて減少するけど、それでもまだ私たちのことを守ってくれてる」

夫妻はまた、ワクチン開発支援として血しょうも提供してきている。