バルサ&リヴァプールがガライに注目

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FCバルセロナとリヴァプールが、昨シーズン限りでバレンシアを退団した元アルゼンチン代表のセンターバック、エセキエル・ガライの名前に注目しているようだ。

ディフェンスラインで負傷者を多く抱える両チームは、緊急措置としてこの穴をカバーするために、冬の市場でフリーの状態となっている34歳の獲得を検討している模様。

現在、リバプールはディフェンスリーダーのフィルジル・ファン・ダイクを長期離脱で欠くだけでなく、ジョー・ゴメス、アレクサンダー=アーノルド、ファビーニョが負傷離脱中だ。

一方バルサでは、ジェラール・ピケ、ロナルド・アラウホ、サミュエル・ユムティティが負傷。セルヒオ・ブスケツやセルジ・ロベルトも戦線を離脱している。

新型コロナウイルスによるパンデミックの影響もあり、各クラブの資金には限りがある。そこで今回、レッズとアスルグラナにとって、経験豊富なベテランDFとのフリー契約は理想的な形となるようだ。

ガライはここまでのキャリアで、キャリアをスタートさせた ニューウェルズ・オールドボーイズ(2004-05)を始め、ラシン・サンタンデール(2005-08)、レアル・マドリー(2008-11)、ベンフィカ(2011-14)、ゼニト(2014-16)、バレンシア(2016-20)でプレー。

アルゼンチン代表でも32ゲームを戦っている。