Art by Mika Pikazo Art by りゅうせー (C)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

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バンダイナムコアミューズメントが運営するテーマパーク『ナンジャタウン』(東京・池袋)は、初音ミクとの初のコラボレーションとなる「初音ミク in ナンジャタウン 2020」を2020年12月17日(木)から2021年1月24日(日)まで開催する。

初音ミクはヴァーチャルシンガー。
2007年、クリプトン・フューチャー・メディアが発売した音声合成・デスクトップミュージック (DTM) 用のボーカル音源、およびそのキャラクターとしてデビュー。
現在まで数多くの楽曲や動画がプロおよびアマチュアクリエイターの手に作られており、音声合成システムVOCALOIDの代名詞的な存在となっている。

今回のコラボ企画では「初音ミクたちとナンジャタウンデート」というテーマで、初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・MEIKO(メイコ)・KAITO(カイト)たち6人が、ナンジャタウンにちなんだオシャレな「猫ファッション」に身を包んだ姿で登場。
イラストはイラストレーター・Mika Pikazo(ミカ・ピカゾ)の描き下ろし。イラストをあしらったオリジナルグッズも販売される。さらに、もれなく景品がもらえるミニゲームやスクラッチアートが楽しめるほか、コラボデザート&フードも販売される。

また、当コラボを記念したオリジナルソング『乙女+愛のすゝめ / 杉下トキヤ feat.初音ミク』のミュージックビデオも11月26日(木)に公開された。
楽曲を手掛けたのは、ユニット「Last Note.」として『セツナトリップ』『放課後ストライド』などを制作し、現在は個人で活躍中の杉下トキヤ。ミュージックビデオは、映像やイラストなど多方面で活躍するクリエイターのりゅうせーが担当。園内のコラボ会場でも流れる予定だ。
景品やオリジナルグッズの一部にはりゅうせーのイラストも使用され『乙女+愛のすゝめ / 杉下トキヤ feat.初音ミク』の音楽ダウンロードカード「SONOCA」も販売されるとのことだ。

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