英ロンドンのウェストミンスター寺院で、英連邦記念日の式典に出席したヘンリー王子とメーガン妃(2020年3月9日撮影、資料写真)。(c)Tolga AKMEN / AFP

写真拡大

【AFP=時事】(更新)英王室の公務から引退したヘンリー王子(Prince Harry)の妻メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex、39)が、25日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)で、7月に流産していたことを明らかにした。

 メーガン妃は2018年、ヘンリー王子と結婚。翌年、第1子となるアーチー(Archie)ちゃんを出産した。

 ニューヨーク・タイムズ紙のオピニオン面でメーガン妃は、アーチーちゃんのおむつ替えをした直後に激しい腹痛を感じて床に倒れたと明かし、「私は第1子を抱き締めながら、2番目の子を失おうとしているのだと思った」と振り返った。

 流産という「耐え難い心痛」を告白したメーガン妃は、流産について語ることは「依然タブーであり、(不当な)汚名にさいなまれ、孤独な悲哀の循環を永続させるものだ」と書いている。

【翻訳編集】AFPBB News

■関連記事
メーガン妃、メディア攻勢の中で母となり「苦悩」 英TVに明かす
【解説】ヘンリー王子夫妻の今後は? 呼称や生計、王室復帰の可能性
ヘンリー王子夫妻、おとぎ話から一転した結婚