ビーズは、ゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」より、全身フルカバー着る毛布『ダメ着』シリーズの販売を開始した。ベーシックモデル「ダメ着2020」は、要望の多かった新色を追加。また、ゲーマー向けモデル「ダメ着4G」は細部を改良した新仕様版として発売する。

ダメ着4G

ダメ着2020は、頭のてっぺんから足先まで全身をぬくもりで包み込む人型防寒着「ダメ着」のスタンダードモデル。昨シーズンはビビッドな3色(レッド/グリーン/ブルー)をそろえていたが、今回新たに「ブラック」を追加した4色で展開する。

サイズはM(推奨身長155〜165cm)/L(推奨身長165〜175cm)/XL(推奨身長175〜185cm)の3つ。抗菌・防臭加工を施しており、洗濯機での丸洗いも可能。フリース生地の性質上、引火しやすいので、タバコ、ヒーター、コンロなど火気のそばでの使用は厳禁だ。市場想定価格はM/Lサイズが7,740円(以下すべて税別)、XLサイズが8,640円。

ダメ着2020には、新色ブラックが追加

レッド

グリーン

ブルー

ブラック

ダメ着2020の主な機能

ヘッドギア1.1では、シチュエーションに合わせて顔の露出調整が可能

指の出し入れ自由な可変ミトンを搭載

暖かいまま用が足せる「着たままトイレシステム5.0」

冷えやすい足先まですっぽりつつんで暖かく、出し入れ自由で動きやすい「フリーフットシステム4.0」

腰部分に2カ所、スマホが入るサイズのポケットを設置

Mサイズ

Lサイズ

XLサイズ

ゲーミング着る毛布「ダメ着4G」は、各種機能をアップデート。ヘッドセットをしたままかぶれる「ゆったりフード」や、袖・裾を程よくしぼれる「アジャスター付きゴム」などを新たに搭載する。

ゆったりフードには、前シーズンに搭載されていた「ヘッドホンスリット」を排除。その分、大きめのフードを採用することで、ヘッドセットをしたままフードが被れる点を維持しつつ、冷えやすい耳が露出することのないよう配慮したという。

また、「着たままトイレシステム」はバージョン6.0に進化した。新モデルでは、ファスナーの縫い付け形状を調節し、カーブを強くつけることで広く開くように改良。よりスムース&スピーディな“尻出し&尻片付け”が可能になった。

そのほか、腕まくり状態をキープする肩ボタンのボタンを留めやすいようゴム輪のサイズを大きくするなど、細かいバージョンアップを施している。

こちらも、ダメ着2020と同様、サイズはM(推奨身長155〜165cm)/L(推奨身長165〜175cm)/XL(推奨身長175〜185cm)の3つ。市場想定価格はM/Lサイズが14,040円、XLサイズが14,940円。フリース生地の性質上、引火しやすいので、タバコ、ヒーター、コンロなど火気のそばでの使用は厳禁だ。

新ダメ着4Gの主な機能

新モデルは大きめのフードを採用

「着たままトイレシステム」は6.0へ進化!!!!!!

「フリーフットシステム5.0」では、開閉口をかかとから足の甲へ移動し、歩きやすさ・足の出しやすさを改善

新モデルでは、手首にもゴムを追加。袖・裾を程よくしぼれるアジャスターを搭載した

腕まくり状態をキープする肩ボタンは、ボタンが留めやすいようゴム輪のサイズを大きくした

鼻・耳など、冷えやすいパーツが集中している頭部を守る多機能フード

手指の出し入れ自由な可変ミトンを搭載

スマホポケットも搭載

胸元にはバウヒュッテのロゴマークを刺繍で施した

Mサイズ

Lサイズ

XLサイズ
なお、ビーズは「シリーズ史上初の機能を搭載した新モデル」を2020年12月に発売すると発表。寒さの厳しい地域や、暖房をつけない環境下での使用を想定した、究極のダメ着が近日公開される予定だ。