笛吹新(アララ)に扮する池脇千鶴

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2021年1月9日より、池脇千鶴主演の連続ドラマ『その女、ジルバ』(全10話/毎週土曜23時40分〜24時35分)が東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送スタートする。同ドラマより、池脇が40歳の新米ホステスおよび伝説のママに扮する姿を収めた写真が届いている。
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池脇千鶴「原作が面白かった」出演の決め手語る


同作は、有間しのぶの同名漫画を原作とする「オトナの土ドラ」シリーズ第31弾。結婚相手とは直前に破談になり、以後は相手に恵まれず、会社でも年齢を重ねるごとに肩身が狭くなり、ついに左遷された40歳の負け組OL・笛吹新(うすい あらた)が、40歳以上限定でホステスを募集していた高齢熟女BARで働き始め、人生を切り開く様を描く。劇中で池脇は、新の他にこのBARを築いた伝説のママ・ジルバにも扮する。
池脇は出演に関して「原作が面白かった、というのが出演を決めた大きな理由です。ドラマに出演するのはすごく久しぶりで、主演は9年ぶりです。女性で主演ができることは、ありがたいなと思います。ドラマの台本は原作をギュっと抜粋している分、1つのシーンがすごく長かったり、皆さんとのいろんな会話が何ページもあったりするので、久々にドキドキしました」とコメント。
本作を「キラキラした恋愛ものではなく、酸いも甘いも乗り越えてきた人たちが描かれている作品です。見ごたえもありますので、夜ふとテレビつけた方が引き込まれる作品になると思います」と解説。「私が演じる新は引っ込み思案で、失恋もしていて、自分に自信のない女の人。“猫背気味”というか、あんまり人としゃべるのが得意じゃない、そういうところを演じられればいいなと思っています」と語っている。
また「お姉さま方が多い現場も初めて」という池脇。「皆さんとても明るくて、わたしよりもパワフルで、キャッキャキャッキャと声が聞こえてきます。『寒くない?』『ちゃんと寝られてる?』といつも気遣ってくださったり、励ましてくださったり、すごく和気あいあいとしています」と話した。
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