出場したセリエA全6試合で得点、うち4試合では先日のナポリ戦を含めドッペルパックを記録するなど、すでに二桁得点に乗せる活躍をみせたズラタン・イブラヒモヴィッチ。そのテクニックのみならず、フィジカルでの強さ、空中戦も支配してみせる39才の点取屋は、ここまで無敗を記録するACミランを牽引し続けてきた。

 だがその一方で今季は新型コロナウィルスへの感染により離脱、さらに先日のナポリ戦では大腿に負傷を抱えて交代を余儀なくされており、おそらくはこれから10日ほどの離脱を、つまりは3試合(ELリール戦、フィオレンティーナ戦、ELセルティック戦)で欠場。代役はラファエル・レオン、もしくはアンテ・レビッチが務めることになるだろう。