7回、満塁ホームランを放ったデスパイネ

写真拡大

 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(34)が、22日の巨人との日本シリーズ第2戦(京セラドーム)で右翼席にグランドスラムを突き刺した。

 7回、一死満塁から鍵谷の直球を捉えた。「打った瞬間に入ると思ったよ。今日はチャンスで回ってくることが多かったし、あのチャンスで最高の結果になってくれて良かった」と手応えを口にした。

 デスパイネは初回の内野ゴロの間に1打点。さらに5回にも犠飛を放っており、1963年の柴田(巨人)、2004年のカブレラ(西武)と並ぶ日本シリーズ記録となる1試合6打点をマークした。

 3回にはグラシアルも2ランを放っている。昨年の日本シリーズでも大暴れしたキューバコンビで2発8打点を叩き出す大活躍だった。