2回、今村を諦め、戸郷に交代し厳しい表情の原監督(撮影・金田祐二)

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 「日本シリーズ・第2戦、巨人−ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

 巨人の投手陣が滅多打ちにされた。

 先発の今村が二回途中4失点でKOされると、2番手戸郷はグラシアルに2ランを被弾。3番手の田口も1点を失うと、七回には鍵谷が炎上した。無死一塁からボークでピンチを広げ、1死満塁からデスパイネに満塁被弾。2−11となった。

 巨人のシリーズ1試合2桁失点は94年の第1戦以来、26年ぶり4度目の屈辱となった。