グラシアルに2ランを浴びた戸郷

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 もはや誰も止められないのか…。22日の日本シリーズ第2戦(京セラドーム)は一方的な展開となっている。

 巨人は日本シリーズ初先発の今村信貴(26)が、初回からソフトバンク打線の餌食となり、2回持たずに1回2/3を4失点KO。2番手で登板した戸郷翔征投手(20)も3回に4番のグラシアルに2ランを被弾し、0―6の5回からマウンドに上がった田口麗斗投手(25)もデスパイネの犠飛で7点目を献上した。

 0―7の大量ビハインドの中、5回にはウィーラーに右翼席への2ランが飛び出して5点差としたが、普段ならベンチで大ハシャギする陽気な助っ人も笑顔は控えめ。攻撃陣の猛奮起が求められている。